授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 聴覚情報処理・音響工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

程島 奈緒 講師
授業の目標
携帯電話やオーディオプレーヤーなどの音声や音響に関する技術の多くは、人の聴
覚システムを基にした高精度な信号処理が使われている。本講義では、人の複雑な
聴覚情報処理を理解した上で、音声・音響工学で用いられる信号処理の理解を目標
とする。講義の前半は、人の聴覚メカニズムについて心理・生理実験のデータを交
えながら、人の音声知覚や言語習得について解説する。後半は、代表的な音声・音
響工学(音声合成、音声・話者認識、補聴器、人工内耳、ホール音響、騒音制御
等)を紹介しながら、デジタル信号処理について解説する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

履修条件は設けないが、ディジタル信号処理の基礎知識があると望ましい。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学研究科             情報通信学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成