授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ソフトウェア工学特論1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

渡辺 晴美 教授
授業の目標
構築したソフトウェアのモデルやプログラムが正しいということを、数学と同様の
方法で証明することができる。このような数学的に検証する技術を形式手法と呼
ぶ。本科目では、形式手法を用いてモデルやプログラムを検証する方法について学
ぶ。機器を制御する組込みソフトウェアにとって、正しいということを証明するこ
とは重要なことであり、検証することが世界標準となりつつある。また、形式手法
は、従来、通信ソフトウェアの分野で多く適用されてきた技術でもあり、情報通信
を学ぶ学生全てに役立つ技術である。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

課題を通し修士らしい技術力・思考力を養う。また、英語力が求められていることから
英文の教材を利用する。十分に予習し、必ず課題を提出すること。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学研究科             情報通信学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成