授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 オペレーティングシステム特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

清水 尚彦 教授
授業の目標
多くのソフトウェアはオペレーティングシステムの下でそのサービスを用いて動作す
る。そこで、ソフトウェアの詳細な振る舞いを理解するためには、オペレーティング
システムの動作原理を知っておく必要がある。本科目では、オペレーティングシステ
ムの歴史、基礎概念と実装方式を学習する。特に、オープンソースのオペレーティン
グシステムを題材として、プロセス管理、メモリ管理、デバイス管理、ファイル管理
について、実際のオペレーティングシステムコードを用いたケーススタディを行い理
解を深める。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

C言語と、コンピュータアーキテクチャの理解が前提となる。
計算機工学特論を履修済みであることが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学研究科             情報通信学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成