授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用統計学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

石原 辰雄 教授
高輪校舎 1号館3階 1322研究室
授業の目標
本科目では、まず、推測統計学の重要課題である標本分布論、母数推定論、統計的仮
説検定論の要点について解説し、実務的例題を用いた演習を行う。続いて、マーケテ
ィングデータの解析や生産管理データの解析によく用いられる多変量解析法について
解説する。とりあげる手法は、重回帰分析法、判別分析法、因子分析法、数量化理論
などである。これらの手法について、理論的解説および実務的事例を中心としたコン
ピュータ演習を行う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 実務への応用を常に念頭において受講してほしい。出席と演習への取り組み、複数回
の提出レポートにより総合評価する。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学研究科             情報通信学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成