授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 金融工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

松丸 正延 講師
授業の目標
本講義では、企業が利害関係者に対して経営成績や財務状態等を報告するため作成
される財務諸表の理解を基礎に、応用としてポートフォリオ、デリバティブ等の内
容を盛り込み、金融工学の体系的な知識の習得を目標とする。具体的には、将来の
異なる時点における資金価値を求める方法、複数の資産を組み合わせたポートフォ
リオの構築によって、不確実性下のリスクを回避する方法について学ぶ。また近
年、デリバティブが盛んになってきているが、デリバティブの基本的性格について
も講義を行う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

金融工学特論は、講義で理解したことを確認するため、また得た知識を確実に使いこな
せることを確認するために例題や演習問題を解くことに時間を多く割り当てている。し
たがって受身の授業態度ではなく、積極的に問題を解くという授業態度を心がけること
が望ましい。評価は授業中に実施する演習、レポートの内容、中間試験、定期試験を総
合的に判断して行う。

学部・学科必修/選択の別
情報通信学研究科             情報通信学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成