授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 符号理論特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

山本 宙 准教授
授業の目標
情報理論の発達により情報や通信路の統計的性質を数学的に扱い,通信システムの
設計,性能予測を行うことが可能となった.ランダムな情報源を仮定し,誤りのあ
る通信路モデルで通信を行った場合に誤りの少ない通信を行うための方法を議論す
る通信路符号化について体系的に解説する.いくつかの代表的な符号について誤り
検出,訂正の原理,性能評価について学ぶ.
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

符号理論特論を習得するには、情報理論等の知識を前提とする。これらの知識について
は、自ら十分予習しておくことが、本講義を理解する上でのポイントである。
○符号理論特論は、情報通信技術者等に必須のものであることを認識して、積極的に授
業に望むように留意していただきたい。
○常に、最新の情報通信技術について関心を持つことが肝要である。
○本講義で得た知識や考え方を、様々な場面で積極的に活用するよう心がけていただき
たい。

学部・学科必修/選択の別
情報通信学研究科             情報通信学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成