授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 生体工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

影山 芳之
授業の目標
工学と医学の双方のフロンティアである医用工学の特性を明らかにするために、講
義では、徐々に解明されつつある生体の構造と機能の医学的な理解を基礎に、更に
工学的に生体を理解し、その結果を医療治療機器へ応用することを目的に、生体の
諸特性、特に構造・流体力学的、光・電磁気学的、材料学的特性等について専門的
理解を深めるとともに、解明のための生体のモデル化と数値解析法、実験・研究
法、生体計測技法、特に無侵襲・無拘束(非接触)計測技法とその医学応用技術と
工学的側面などについて講義する。また、医療治療機器の医学工学的評価方法につ
いても議論する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部で行われている基礎的な知識(医用生体工学概論、生体計測工学など)を学習して
おくと、理解しやすいが、その準備がないものに対しても理解しやすいように配慮して
講義する。

学部・学科必修/選択の別
工学研究科                医用生体工学専攻             修士課程 必修

2016/09/14 10:15:06 作成