授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 生体システム特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

山崎清之 教授
授業の目標
生体、とりわけ人体の生理機能の諸側面は、サブシステムとみなして分析することが可
能である。本講義では感覚受容、処理、運動発現等のプロセスをシステムの観点から見
直し、工学的に取り扱う発想について学ぶ。また、生体特有の適応的制御やシステムの
冗長性、学習、自己組織化などについても扱う。関連する新しい学術文献の輪読も行
う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

授業の前半は講義形式で行うが、後半は学生が関連分野の文献の内容紹介をプレゼンテーシ
ョンとして行い、さらに知識を整理したレポートを作成して提出することが求められる。内
容の説明に関する質疑応答など、「議論する力」が求められるので、注意してほしい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                医用生体工学専攻             修士課程 必修

2016/09/14 10:15:06 作成