授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 生体材料科学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

望月 明教授
授業の目標
人工腎臓、人工血管、人工心肺に代表される人工臓器に利用される医用材料の研究
は過去、生体不活性な材料から出発し、近年では成長因子、遺伝子を取込んだ生体
に直接的に影響を及ぼす高分子材料に進展している。一方、治療面から工学を眺め
ると、人工的な機能代行装置から組織工学を利用した再生医療に注目が集まってい
る。この応用においては高分子材料を足場材料とすることが必要なため、材料その
ものが有する生体への影響を解明する事は避けて通れない。従って、この授業では
この研究トレンドを学ぶと同時に、再生医療、組織工学に求められる高分子材料の
特性につい学ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

最新の研究論文を教材として使用する。従って英語論文の読み方に慣れておく必要があ
る。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                医用生体工学専攻             修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成