授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 医用画像工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

高原太郎
黒田輝
授業の目標
医用画像は、デジタル化された後に、定量化が出来るように成り大きく進歩している。またCTやMRIな
どで創生されるデータ量は、かつてないほど多くなっており、そのすべてのピクセル(ボクセル)を短
時間で認知することは難しい。また医用画像は、DICOMと呼ばれる規格に基づいており、これには患者
データや撮影に要するパラメータも含まれる。

本講座では、US/CT/MRIを中心とした画像を用いて、(1) 撮像の原理の理解、(2) データの取り扱い方、
(2) 処理の仕方、(3) 医学的な意味合いの理解 の4点について修得することを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

撮像に関する物理的な背景の理解は、黒田輝教授が担当する。
医学的な意味合いや臨床的な応用に関しては、高原太郎教授が担当する。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                医用生体工学専攻             修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成