授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 生命と環境
授業科目の区分 現代教養科目    文理共通科目
授業の目標
 生命にとっての環境は、その外側をとり囲む単なる物理的な世界ではない。生命
は、自らの身体を介して環境を作り出し、その環境と密接に関わりあいながら存在
しているのである。その身体は、環境と出会う場であるとともに、環境の一部でも
ある。私たち人間もまたその例外ではない。しかし現在では、私たちと環境との間
に様々な問題が生じ、生命と環境の関係についてあらためて問い直すことが必要と
なっている。この科目では、授業を通して、そのような問題に気づき、その意味を
理解した上で、人間は環境に対して、あるいは環境の一部としてどう生きるべきな
のかを考える力を養う。
授業で育成する力:自ら考える力(社会や時代の問題に気づき、その意味を理解
し、その解決に向けて考える力)

先修条件または
他の授業科目との関連

 先修条件はない。
履修のポイント
留意事項

 本講義では、同一科目名のもとで担当教員が独自のテーマを設定して講じる。個別授
業科目のテーマや内容の詳細については、シラバスの「詳細」を参照のこと。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 選択
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2017/09/15 10:17:55 作成