授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 文化と自然
授業科目の区分 現代教養科目    文理共通科目
授業の目標
 文化は、人間が生きるための技術や制度や慣習であるとともに、世界と自分自身
を理解し行為するために、人間が作りだした意味と価値でもある。人間は自然の一
部でありながら、文化によって自然を作り変え、さらには自然を超えようとしてき
た。まさに文化は、人間にとっての「第二の自然」とも言える。この科目では、授
業を通して、多様な文化がどのように作られ、その文化によってどんな世界と人間
自身が作り出されてきたのかを学び、その理解に基づいて、人間が文化と自然との
関係の中でいかに生きていくことができるかを考える力を養う。
授業で育成する力:自ら考える力(社会や時代の問題に気づき、その意味を理解
し、その解決に向けて考える力)

先修条件または
他の授業科目との関連

 先修条件はない。
履修のポイント
留意事項

 本講義では、同一科目名のもとで担当教員が独自のテーマを設定して講じる。個別授
業科目のテーマや内容の詳細については、シラバスの「詳細」を参照のこと。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 選択
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2017/12/04 15:03:08 作成