授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 構造と変化
授業科目の区分 現代教養科目    文理共通科目
授業の目標
 人間は、遠い昔から人間と人間をとりまく世界を自分なりに理解しようとしてき
た。人間は、直観的にはとらえられない複雑な世界に対し、そこから得られる多様
な情報の中に関係性・規則性を探り、その構造を見出してきたのである。構造と
は、人間が世界を理解するための一つの枠組みでもあり、文化の違いや時代の推移
などとともに変化するものでもある。この科目では、授業を通して、様々な分野で
考えられてきた構造とその変化のあり方を学び、その中で生じている問題を理解
し、今日の人間と世界の関係を考える力を養う。
授業で育成する力:自ら考える力(社会や時代の問題に気づき、その意味を理解
し、その解決に向けて考える力)

先修条件または
他の授業科目との関連

 先修条件はない。
履修のポイント
留意事項

 本講義では、同一科目名のもとで担当教員が独自のテーマを設定して講じる。個別授
業科目のテーマや内容の詳細については、シラバスの「詳細」を参照のこと。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 選択
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2017/09/15 10:17:55 作成