授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語2
授業科目の区分 現代教養科目    文理共通科目
授業の目標
 大学での勉学・研究においては、講義はもちろん、本、新聞、インターネット、テレビなどから大量の知
識・情報を読んだり聞いたりして理解し、活用しなければならない。
 この授業では、音声や文字による情報を正確に理解し、大学での勉学や研究に活用するための方法を学
ぶ。すなわち「聞くこと」(聴解)と「読むこと」(読解)の両面から日本語力を高めることを目標にす
る。このため、この科目では聴解中心の授業と読解中心の授業が交互に行われる。
《聴解中心の授業の目的》
1)音声言語としての日本語の特徴を理解し、日本語の音声を正確に
  聴く力をつける。
2)話者のスピードや日本語の論理構造に従って話を理解できるよう
  にする。
3)聞いた内容を口頭あるいは文章によって要約したり、再生したり
する力をつける。
4)聞いて理解できる語彙を増やすと同時に、その語彙の漢字の知識
も身につける。
 《読解中心の授業の目的》
1)読解を効果的に進める技術を身につけ、今後さまざまな日本文を
  独力で読み進められる能力を養う。
2)主に、大学における一般教養や専門の文献の文体に慣れる。
3)情報を正確に読みとると同時に批判的に読む姿勢を身につける。

先修条件または
他の授業科目との関連

この授業は大学での勉学の基礎となる授業なので、できるだけ第1セメスターに履修すること。日本語力に
よってクラス指定を行う場合もあるので、学生は指定されたクラスに出席すること。

履修のポイント
留意事項

この授業は自宅での綿密な予習・復習が必要である。教室活動・課題の提出も評価に含める。聞いたり、読んだりし
て理解するだけでなく、授業で得た知識・考え方・語句などを自らの思考・表現のために活用できるところまで努力
してほしい。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 選択
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2017/12/04 15:03:08 作成