授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 マイクロマシン工学
授業科目の区分 主専攻科目    学科開講科目
授業の目標
「マイクロマシン」の意は字の如く微小機械である。一般的に用いられる創製手法
は、ナノテクノロジー技術を用いたリソグラフィや薄膜創製技術である。本科目の
構成は、マイクロマシンの製造技術と実例・応用技術の2種類に大別される。前者で
は、様々なマイクロマシン加工技術の紹介を行い、後者では、各種マイクロアクチ
ュエータ、マイクロセンサにおけるマイクロマシン技術の適用事例を通じて、医
療、バイオなど幅広い分野への応用について述べる。
本授業により育成する力・スキルは,「挑み力」,「時代の変化に対応する専門
力」,「精密工学的応用力」です.

先修条件または
他の授業科目との関連

  先修条件は特にないが、物理化学、電子材料、先端機能材料学の基礎は知ってい
る方が望ましい。
履修のポイント
留意事項

  本講義は、製造技術に主眼をおいた講義計画となるため、「マイクロマシンをどう作
るか」という技術および材料の教授に重点をおいている。
学部・学科必修/選択の別
工学部 精密工学科 選択
工学部 機械工学科 選択
工学部 機械工学科 選択

2017/12/04 15:03:08 作成