授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 微生物の生態と分類
授業科目の区分 主専攻科目    学科開講科目
授業の目標
 微生物は地球上のいたるところに生存し、古くから人間の生活に大きな利害をお
よぼしている。また近年では、バイオテクノロジー技術における微生物機能の利用
と応用がますます盛んになっている。したがって、本授業ではこれらの微生物とは
どういう生き物であるのかを解説する。すなわち、顕微鏡の発明による微生物発見
から、今日までの微生物と人間との関わりなどを通して、微生物の世界をその研究
史、身近な現象にまつわる話題とともに紹介する。また、自然界のしくみにおける
微生物の役割や微生物相互の関係についても講述する。


授業で育成する力・スキル
全学共通:自ら考える力
農学部:自然の仕組みと生命の尊さを理解する力
先修条件または
他の授業科目との関連

 バイオサイエンス学科における微生物分野の最も基礎的な導入科目である。よっ
て、先修条件は特にないが、「応用微生物学」「発酵化学」「植物病原微生物
学」との関連は非常に深い。
履修のポイント
留意事項

 我々の生活、並びに農学の分野においてより身近に関与している微生物や現象を例に
挙げるので、それぞれの理解を深めるように努めること。
 


学部・学科必修/選択の別
農学部 応用植物科学科 選択
農学部 バイオサイエンス学科 必修

2017/12/04 15:03:08 作成