授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 通信工学基礎
授業科目の区分 主専攻科目    学科開講科目
授業の目標
本講義では、まず情報が送信者からどのようにして受信者へ伝送されるかを表現する
通信系のモデルについて学びます。次に、情報を定量的に評価するための数学的基礎
として情報理論(情報量、エントロピー、冗長度、通信容量、標本化定理など)を学
びます。さらに、送信したい情報をどのようにして符号化すればよいか、また誤って
受信した情報からどのようにして誤りのない情報を得るかなどに関する符号理論の基
礎についても学びます。最後に、伝送量などの計算に必要とされる複素関数論の基礎
的内容について学びます。

 本授業により育成する力・スキルは、「集い力」、「工学を理解するための基礎力」、
「国家資格を有し公益に寄与する力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連

先修条件はありませんが、第4セメスターで履修することが好ましいです。
本講義は、電気通信コースの専門科目として開講されます。
履修のポイント
留意事項

授業に加え、予習、復習を行うことで、内容の理解に努めて下さい。
学部・学科必修/選択の別
工学部 電気電子工学科 選択

2017/09/15 10:17:55 作成