授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 高電圧工学
授業科目の区分 主専攻科目    学科開講科目
授業の目標
高電圧工学の技術は日本の電力技術の基幹であること並びに民生機器(コピー機、空
気清浄器など)、環境機器(オゾン発生器、集塵機など)に広く応用されています。
講義は高電圧の歴史から始まり、高電圧発生(高電圧直流、高電圧交流、インパルス
電圧、テスラ変圧器)、高電圧の計測法、各種絶縁破壊試験法、高電圧の応用(静電
塗装、集塵器)などを平易に解説します。さらに、専門性が高いため、高電圧によっ
て起る現象(沿面放電、コロナ放電など)並びに放電基礎理論を解説します。

本授業により育成する力・スキルは、「挑み力」、「時代の変化に対応する専門力」、
「国家資格を有し公益に寄与する力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連

先修条件はありませんが、第6セメスターで履修することが好ましいです。
本科目は、電気機械コースの専門科目として開講されます。
履修のポイント
留意事項

授業に加え、予習、復習を行うことで、内容の理解に努めて下さい。
学部・学科必修/選択の別
工学部 電気電子工学科 選択

2017/09/15 10:17:55 作成