授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 環境ジャーナリズム
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
 本科目は、「ジャーナリズム実践教育特定プログラム」及び「ジャーナリズム副
専攻」の科目である。このプログラム及び副専攻は、読売新聞東京本社との教育研
究協定に基づき、東海大学の知的資源と読売グループのメディア資源を結合して、
「常に社会とつながっている、各学部の専門性に根ざしたジャーナリズム教育」を
行なうことで、将来のジャーナリストはもちろん、社会のあらゆる分野で、公共的
価値に基づいて「情報を選別し、加工し、多くの人びとへ提供する作業」を担う人
材を育てることを目的としている。

 環境問題への関心の高まりにより、環境報道の重要性は増すばかりである。しか
し、ひと口に環境といっても、地域の廃棄物処理や河川の水質汚染といった身近な
問題から地球温暖化のように1国では対応ができない国際的な問題まできわめて幅
広い。さらに、住民と企業、患者と行政というように対立の構図になっていること
が多くこれを偏らず公平・公正に伝えるのは極めて難しい。その際の原則や守るべ
きルールはあるのか。歴史的経緯を理解し基礎的な知識や考え方を身につけ環境リ
テラシーの向上を目指す。
先修条件または
他の授業科目との関連

 先修条件はない。
履修のポイント
留意事項

@環境問題の背景や経緯について一般的な知識がある。
A環境問題について迅速に情報・資料を集められる。
B集めた情報を公平、公正に判断して的確に表現できる。

学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2017/09/15 10:17:55 作成