授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 異文化コミュニケーション
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
授業目標 自ら考える力、外国語運用能力、国際的知識・視野 
国籍が同じでも文化背景(国際的知識・視野)が異なることもあり、私たちの日常に
おけるコミュニケーションのほとんどが異文化コミュニケーションと言ってもよい。
また英語ができる(外国語運用能力)だけでは外国の人々とのコミュニケーションが
スムーズにいくとは限らない。異文化コミュニケーション・スキルが必要なのであ
る。この授業では、
1)異文化コミュニケーションの基礎である文化背景の異なる人への開かれた心と態
度を養う
2)異文化理解に必要な自己気づき、自文化および他文化に関する情報を学習する
3)異文化コミュニケーションの理論について学ぶ。

先修条件または
他の授業科目との関連

特になし
履修のポイント
留意事項

 講義とともに、ディスカッション・グループワーク・シュミレーションなどを多く取り
入れる学生参加型(自ら考える力)の授業なので、積極的に授業に参加し、授業に貢献す
ることが大切となる。異文化理解やコミュニケーションについて学ぶ意欲のある学生の受
講を望む。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2017/09/15 10:17:55 作成