授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 CULTURE AND COMMUNICATION
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
 この授業では、日本とその他の国々で異なる文化とのコミュニケーション特色を比
較し、日本と他国がもつ独自性とそのマインドシステムを比較し、自由に考える。そ
れに基づいて全員で議論、考察する。そこから「日本から見た世界、世界から見た日
本!」との共通点 や相違点を明らかにし、日本の文化や社会を相対化しながら理解す
る。この授業でのディスカッションやプレゼンテーションを通じて、日本社会だけで
なく世界各地域に広がるさまざまな行動パターンや メンタリティーを巡り、“他者へ
の理解“を通し、“日本人のマインドシステムとその社会現象” や“多様な世界の精神
とその 文化”とその仕組みを学習していきます。ある特定のシチュエーションを想定
し、その場における文化的対応の違いを比較し、クラスで発表する。シチュエーショ
ンは、たとえば、挨拶や食事方法の違い、会話における間の取り方や人の接待方法な
どさまざまなものがテーマになりうる。
先修条件または
他の授業科目との関連


本授業を履修するにあたり特に先修条件はない。
副専攻である”日本学”の一環として開講されているが、当副専攻の取得を目指してい
ない学生やその一部を履修している受講生でも取ることが可能となっている。

履修のポイント
留意事項

本授業は春学期開講科目で履修単位数が4単位となる。

担当教員:複数担当による授業となる。

事前学習と事後学習
・毎回授業の最後に,次回の授業で扱うキーワードを提示し、受講者各自で調べて授業に
のぞむこと。
・毎回の授業の要点を文章にして,まとめておくこと。

授業内での具体的な発表方法は次の通り:
(1) 個人でパワーポイントまたはPreziを用いて発表をおこなう。
(2) 使用言語は主として英語とする。(ただ、日本独自の表現などは日本語で構わない。
(3) 発表時間は10~15分とする。(履修人数によって決定する。)
(4)テキストは用いず適宜ハンドアウトなどを配布する。

成績評価は、授業ごとのまとめシートの提出やグループワーク、それに定期的な課題レ
ポートの提出やプレゼンテーション(期末プレゼンテーション+期末レポート)、合計100
点満点のうち、90点以上の場合S、80点以上89点までをA、70点以上79点までをB、60点以
上69点までをC、59点以下をEとする。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2017/12/04 15:03:08 作成