授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 プログラミング応用
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
「プログラミング基礎」の後続科目である。この授業では、データ構造とアルゴリズ
ムの活用を中心とした応用的なプログラミングスキルの習得を目標とする。内容は、
基本データ構造(多次元配列、リスト)、サブルーチン処理の活用、ファイル入出
力、オブジェクト指向の基礎(C++、Java、C#の場合)、構造体・ポインタ(C言語の
場合)等を学習する。実習では、具体的な処理目標を設定して上記の内容を組み合わ
せた実践的なプログラムの作成を行う。
この授業の育成する力、スキルは「自ら考える力」、「成し遂げ力」と「情報処理力
(論理力、問題解決力、ソフトウェア開発力)」である。

先修条件または
他の授業科目との関連

先修条件はない。「プログラミング基礎」の単位を取得したのと同程度のプログ
ラミング経験があることを前提として授業を進める。

履修のポイント
留意事項

(1)授業内容に即した課題やレポートの作成を課す。
(2)成績評価の基準は、授業担当者の提示するシラバス詳細を参照すること。

学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2017/09/15 10:17:55 作成