授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 通関実務論基礎
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
国際貿易においては、税関における輸出入品の通関手続きが必要である。物流業者
が通関業務を営むためには、「通関業法」の規定により、原則として通関業務を行
う営業所ごとに「通関士」を置かなければならないとされている。この通関士とな
るためには、国家試験である通関士試験に合格しなければならない。
本講義においては、通関関係法令の基礎理論及び基本法令である関税法について学
習することにより、通関業務並びに国家試験合格のための基礎知識の習得をめざし
て学習する。


先修条件または
他の授業科目との関連

先修条件はないが、ロジスティクス論基礎など物流および貿易実務論を同時履修す
ることが必要である。
履修のポイント
留意事項

通関士の国家試験を受験しようとする者は必ず履修のこと。
また、物流業界あるいはメーカーの物流部門に就職しようとする者に履修を勧める。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2017/12/04 15:03:08 作成