授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語学2−1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

宮城幸枝 教授  加藤好崇 教授

今年度の開講の有無及び担当教員については、「シラバス(詳
細)」をご覧下さい。



 



授業の目標
  この授業では、まず、日本語の語形・語種・語義・語彙量等について概観し、次に、演習形式で類義語の意
味分析が行えるようになることを目標とする。類義語の意味分析には複数個の類義語について、それらの意
味・用法の差を皆で討議する方法が有効であるから、そのために、担当レポーターがレジュメを作成すること
が課せられる。
 授業はおおよそ下記の項目にそって進めていく。
1)単語の認定 2)類義、同義、対義、多義 3)延べ語数、異なり語数、使用率、使用度数など 4)語
彙の出自と位相 5)類義語の意味分析

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

  講義で得た知識や方法論をヒントに、日常何気なく聞いたり読んだりしている語の意味や用法を意識的にとらえよ
うとする態度をまず身につけてほしい。一つの意味を調べるのに1〜2冊の辞書で済ますのではなく、少なくとも5
〜6種類の辞書に当たることをすすめたい。テ
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2017/09/15 10:18:50 作成