授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語教育学研究法B
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

宮城幸枝 教授  加藤好崇 教授


 


授業の目標
 この授業では、学生各自の問題意識および研究課題を尊重しつつ、修士論文執筆の指導を行う。何よりも重
要なことは、自分自身の問題意識である。問題意識を掘り下げて研究に結びつけること、自らの研究テーマを
主体的に追求していくことが求められる。
 自分で主体的に研究テーマを設定すること、文献、資料などを収集、読解しさらにテーマを深めること、研
究を通じて自分なりの主張を持つこと、修士論文の形で研究をまとめることをこの授業の目標とする。この過
程で助言、書き方の指導などを行う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 日本語教育学コースでは、学生1人1人が自らの問題意識に立って、日本語教育の現場に貢献できるような研究を
行っていくことが望まれる。何よりも重要なことは、自分自身の問題意識である。受け身的ではなく積極的かつ主体
的に自らの研究を遂行して欲しい。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2017/09/15 10:18:50 作成