授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 研究方法基礎論A(論文)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

八木英一郎

授業の目標
 この授業では、経済学および経営学の研究方法について講義し、研究論文とりわ
け修士論文の書き方について指導する。
 前半の授業では、社会科学方法論に関する主要論説を展望し、この分野の研究方
法の特徴や課題を理解し、正しい社会認識と社会事象の本質を見抜くことのできる
力を涵養する。
 後半の授業では、研究論文作成に関する実践的な指導を行う。問題の発見、研究
テーマの設定、仮説ー検証作業の構成、資料・文献の収集、論文執筆の手法などに
ついて、優れた研究論文を手本にしながら講義する。最後に、共通の研究テーマを
設定し、実際に研究論文を試作する。これを、受講生とともに吟味し、相互評価す
る。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

特定のテキストは使用しない。事前に参考文献のリストを配布する。受講者は、各自の
関連分野の研究論文について、平素から慣れ親しんでおくことが肝要である。授業では
小論文の宿題を出すので、それに真剣に取り組んでほしい。
学部・学科必修/選択の別
経済学研究科               応用経済学専攻              博士課程前期 必修

2017/09/15 10:18:50 作成