授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 経済理論研究2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

平賀 一希


授業の目標
応用計量経済学

近年の経済学の論文については、かなり高度な計量経済学的手法および丁寧なデータ
選択による因果推論を行った研究が主流になってきている。それを踏まえ、本講義で
は、最先端の研究手法にcatch upするための計量経済学の講義・実習を行う。具体亭
には、前半にミクロ計量経済学の手法や、ランダム化比較実験などの例を用いてマイ
クロデータを用いた分析について講義・実習を行います。後半は、時系列分析につい
て、VAR(ベクトル自己回帰モデル)や共和分分析、および非線形時系列モデルなどにつ
いて取り扱う予定です。本講義の最終目標としては、publishableな研究を行うために
必要なinputを行うことです。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

中級計量経済学に関する理解を要求する。また、本講義で扱うテキストや論文のほとんど
が英語なので、英語の読解力も要求される。

学部・学科必修/選択の別
経済学研究科               応用経済学専攻              博士課程前期 選択

2017/09/15 10:18:50 作成