授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 経済システム研究B1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員 小崎 敏男
連絡先 電話0463-58-1211 研究室3238

 

授業の目標
「労働分野を経済学的に考察:理論・制度の理解」
大学院修士課程レベルの「労働経済学」全般に関する理論と制度の修得を目標とす
る。労働経済学の研究分野は、労働需要と労働供給の分析からはじまり、人的資
本、賃金形成、失業、企業内システム、社会システムと政策に大きく分けられる。
こうしたテーマごとに、理論と実証分析が存在するが、本授業はそのうちの理論・
制度(社会システム)を中心に研究を行う。
 近年の労働経済学は、「解雇権と労働市場」の分野の研究が進んできている。こ
の分野は「労働法」と深く関係しているので、労働法にも言及する予定にしてい
る。最後に、労働経済学の実証分析と労働政策に関しての研究は、「経済システムB
U」で行う。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

学部の「労働経済学」の科目が履修済みであることが望ましい。
また、学部レベルの数学、統計学の知識が必要である。


学部・学科必修/選択の別
経済学研究科               応用経済学専攻              博士課程前期 選択

2017/09/15 10:18:50 作成