授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 税法第二特講2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

藤中敏弘 准教授
授業の目標
現在の税務事例の動向を考える。ここ1年以内あるいは現在話題となっている税務事
例について、実務の動向を考慮し、様々な文献を収集し考察していく。例えば税法に
おける、租税回避事例あるいはタックス・シェルター等は、納税者と課税当局が常に
追いつ追われつの様相を呈して展開される法現象である。税法では今日の常識が明日
には通用しないことも稀ではない。以上の観点から、直近の税務事例を取り上げその
論点等研究する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

重要文献、判例等は講義にあたって指示する。

学部・学科必修/選択の別
法学研究科                法律学専攻                博士課程前期 選択

2017/09/15 10:18:50 作成