授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 刑事法第三特講1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

池田良彦 教授
授業の目標
刑法総論の基礎知識を前提に、理論の中核をなす不作為犯の行為性について、因果
関係論と行為無価値論の立場から論述できる力を修得する。学説の対立点を理解
し、自説の展開を構築すること。

刑法理論を構築するために必要な、「行為」の問題とその評価としての「違法性」
と「有責性」の問題を学説・判例を通して検証し、現代型犯罪の問題点を考える。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

十分に予習をして出席すること。
学部・学科必修/選択の別
法学研究科                法律学専攻                博士課程前期 選択

2017/09/15 10:18:50 作成