授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 民事訴訟法第二特講2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

鈴木 貴博 教授

授業の目標
 広義の民事訴訟法(判決手続・執行手続・破産手続等)分野におけるさまざまな
制度のうちのいくつかについて、制度の特徴やそれらが抱える問題点を検討し、各
制度の立法趣旨やその背景にある考え方について基礎的な理解を得ることを主たる
目的とする。その際、特に近時の民事訴訟法学上、理論的に議論のある特定のテー
マについて基本的で重要な事項を検討課題として取り上げる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 倒産処理手続には実体法・手続法等の交錯に伴う必要に応じて法律関係の修正や変更
が問題となる場面が少なくない。そのため、単に倒産法制のみならず、民法・民事訴訟
法等の民事法関連科目の基本事項に関する基礎的な理解が前提として必要となる。
学部・学科必修/選択の別
法学研究科                法律学専攻                博士課程前期 選択

2017/09/15 10:18:50 作成