授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 自然環境評価研究
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

藤野裕弘、山本秀正(10号館2階:自然環境課程準備室:内線
3410)
授業の目標
自然環境の現状を体験を通じて把握し、環境指標の評価方法を測定方法も含め
て、実践を通して具体的に学ぶ。更に、学生を交え、評価結果から生態系(生物)
や人間生活への影響を考え、根本的な環境保全対策を、人文・社会科学的な視点も
加えて検討していく。なお、大気圏や水圏、岩石圏の環境汚染は、自然界を循環す
る水を媒介とすることから、水に関連する内容を重視する。対象の位置的範囲は、
人間の活動範囲と重なり汚染や汚濁の著しい陸水域(河川や湖沼)や沿岸部が中心
となる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

講義だけでなく演習が重視される。演習内容は多様であり、積極的に取り組む姿勢が
求められる。課題解決型の演習には、学生による自主演習が含まれる。
学部・学科必修/選択の別
人間環境学研究科             人間環境学専攻              修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成