授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 環境負荷影響研究
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

本山径子(10号館2階:自然環境課程準備室:内線3410)
授業の目標
人間生活が環境に及ぼす影響について、主に具体的事例研究や現場の視察を基に
考察する。たとえば、人類は自然現象の観察から得た知識を活用して発展してき
た。それは様々な局面で問題を解決する工夫となって発揮された結果である。しか
し、現代社会の様々な環境問題は、発展した結果が想定していないような悪い結果
を生んでしまったことに起因している。従って、その解決には、技術的側面からだ
けでなく、技術を活用する際の選択性を社会が評価するようなシステムの構築が必
要である。このような観点から環境問題の研究に取り組むことを様々な事例研究を
通して具体的に考究する。また、近代環境史と密接に連携させる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 講義だけでなく演習が重視される。演習内容は多様であり、積極的に取り組む姿勢が
求められる。課題解決型の演習には、学生による自主演習が含まれる。
学部・学科必修/選択の別
人間環境学研究科             人間環境学専攻              修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成