授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 音楽資料論特講
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

磯部二郎
授業の目標
 音楽学研究、とりわけ歴史的音楽学の分野においては、資料(史料)がまず第一に
重要な研究対象となる。この授業では、そもそもこの分野においてどのような資料
があり、それぞれがどのような特徴を持つのかについて扱う。その際、履修者各自
の専門分野においては、どのような基本資料があるのか、などについて、履修者自
身が調査し、研究する中で、資料の有効的な利用法について考える。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 基本的な資料(史料)の種類、概要などについては、講義を主体に進める。しかし、
各自の専門分野における資料にかかわる領域については、履修者自身が主体的、積極的
に情報収集を行うことが求められる。資料を直接の対象とするが、それを扱う過程で、
音楽分野における資料の特徴的な問題点などについて、幅広い問題意識を持つことが重
要である。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               音響芸術専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成