授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 音楽療法理論特講
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

近藤真由
授業の目標
 音楽療法は、単に知識を得たり、理論を修得するだけでは、真に意味のあるもの
にはなりがたく、あくまでも実際に応用してみて初めて身につく分野である。可能
な限り実践的側面も重視する。従って、学習者には、現場で実際に活動を行い、ク
ライエントの反応や参加度を観察し、それを常にフィードバックし、多方面からその
効果と反省について客観的な評価をしていく経験が求められる。
 理論的には、医学的・心理的な側面、そして社会学的な観点などに幅広く触れて
いくことになる。さらに各分野は関連づけられ、総合される必要もある。
 授業では文献を基本にしながら、随時映像や、論文などから知見を深め、そして
可能であれば現場に出かけて行くことで、問題点への考察を深めることとする。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 授業はゼミ形式で行うので、自主的に意欲的に参加する姿勢が望まれる。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               音響芸術専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成