授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 詩と音楽の理論特講
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

梶井龍太郎
授業の目標
 ドイツの詩と音楽というテーマで、詩と音楽の関係を考える。そもそも音楽と言
葉は(器楽においてさえも)、互いを切り離しては考えられないほど密接な関係を
持ったものであるが、ここでは、とりわけ詩が音楽の中で重要視されるドイツリー
トについて研究する。(作品の中での詩の役割を検証しながら、ドイツの生活、風
土を体験することをこの授業の目標としたい。)具体的には、ドイツの春夏秋冬、
ゲーテとハイネ、ビールとワイン、ウィーンとベルリン等々毎回違ったテーマで作
品を取りあげていく。さらに時間があれば、オペラやオペレッタ、民謡、流行歌な
どを通してドイツをはじめとしたヨーロッパ各国の音楽作品を研究する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 授業の中で次回までの課題を与えるので、そのことについて研究して、次回の授業で
発表する形式をとる。期末試験は行わないが、随時レポートの提出を求める。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               音響芸術専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成