授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術理論特講(美術史系A)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
造型芸術理論特講は美術学・デザイン学両分野の学生に向けて開講する選択科目である。授
業で修得する内容を単なる「知識」としてではなく、個々の専門領域に活かす方法を体得し
てもらいたい。
本授業では(【美術学】【デザイン学】から選択)分野の視点から、造型芸術に関する知
識・技能・批評等の理論を学ぶことを目的としている。
造型芸術理論特講(美術史系A)は、美術史分野の教員が担当する。ここでは、主として日
本の絵画を取り上げて、そこに見られる多様な表現を通して日本美術の特色を理解するとと
もに、作品の特色を取り出すための方法を知ることを目標とする。

履修のポイント
留意事項

美術・デザイン学分野の担当教員に関わらず、学生個々の研究テーマに適した履修選択が大
切である。また担当教員が想定する授業スケジュールや授業の進め方(シラバス詳細)を確
認しながら、計画的かつ段階的に受講できる準備と姿勢が望まれる。
美術史の基礎の修得が前提となるので、概説書や研究書に親しむよう心掛けるとともに、美
術館や展覧会に足を運び、実作品に触れるよう心掛けられたい。また授業で学んだことにつ
いても、図書館などで確認し、また予習を行うなどして、授業内容について自分なりの理解
を持つよう務めることが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2017/12/04 15:04:10 作成