授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術理論特講(国際系)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

粟田 大輔 講師



授業の目標
造型芸術理論特講は美術学・デザイン学両分野の学生に向けて開講する選択科目
である。授業で修得する内容を単なる「知識」としてではなく、個々の専門領域
に活かす方法を体得してもらいたい。
本授業では(【美術学】【デザイン学】から選択)分野の視点から、造型芸術に
関する知識・技能・批評等の理論を学ぶことを目的としている。
造型芸術理論特講(国際系)は、造形芸術分野の教員が担当する。主として現代
社会における国際的な芸術の動向をテーマとする授業を展開する。芸術活動は国
や地域によってそれぞれの社会状況を反映した取組みも多いが、現在のような高
度情報化により形成されるグローバル社会においてはそれぞれの違いは曖昧にな
り、国や地域を超えた共通の芸術活動が積極的行われるケースもある。本授業で
は現代社会における様々な国際的な芸術活動を紹介することで、美術・デザイン
を問わず履修生個々の研究分野に参考となる国際的な芸術観の醸成を目標とす
る。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

美術・デザイン学分野の担当教員に関わらず、学生個々の研究テーマに適した履修選択が大切で
ある。また担当教員が想定する授業スケジュールや授業の進め方(シラバス詳細)を確認しなが
ら、計画的かつ段階的に受講できる準備と姿勢が望まれる。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成