授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術理論特講(アートマネジメント系)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

青木美都 講師

芸術学科デザイン学課程準備室 内線3450

授業の目標
造型芸術理論特講は美術学・デザイン学両分野の学生に向けて開講する選択科目
である。授業で修得する内容を単なる「知識」としてではなく、個々の専門領域
に活かす方法を体得してもらいたい。
本授業では(【美術学】【デザイン学】から選択)分野の視点から、造型芸術に
関する知識・技能・批評等の理論を学ぶことを目的としている。
造型芸術理論特講(アートマネジメント系)は、デザイン分野の教員が担当す
る。主として芸術受容の諸問題を取り扱う。19世紀まで作家論が中心だった美
術史研究に、近年、事実的存在としての芸術作品に対する鑑賞と享受についての
研究が加わった。作品は独自の内容と共に文化と社会に組み込まれることで影響
力を獲得していく。狭義には社会的展開方法、美術評論・批評について、広義に
は諸文明圏の独自な芸術の出会いと相互の影響関係などについて、芸術受容の実
際を体得することを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

美術・デザイン学分野の担当教員に関わらず、学生個々の研究テーマに適した履修選択が大切で
ある。また担当教員が想定する授業スケジュールや授業の進め方(シラバス詳細)を確認しなが
ら、計画的かつ段階的に受講できる準備と姿勢が望まれる。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成