授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術理論特講(メディアアート系)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

杉浦忠雄 講師

芸術学科デザイン学課程準備室 内線 3450

授業の目標
造型芸術理論特講は美術学・デザイン学両分野の学生に向けて開講する選択科目
である。授業で修得する内容を単なる「知識」としてではなく、個々の専門領域
に活かす方法を体得してもらいたい。
本授業では(【美術学】【デザイン学】から選択)分野の視点から、造型芸術に
関する知識・技能・批評等の理論を学ぶことを目的としている。
造型芸術理論特講(メディアアート系)は、デザイン分野の教員が担当する。主
として高度情報化社会において出現するメディアアートをテーマとする授業を展
開する。メディアアートはテクノロジーの発展とともに様々な様相をもって出現
してきた。写真や映像、機器や機械、コンピュータやシステムなど、テクノロジ
ーの発展は常に芸術表現の可能性を広げてきた。本授業ではテクノロジーの発展
とメディアアートの変遷などを事例とともに概観しながら、現代社会におけるメ
ディアアートの実例を紹介し、美術・デザインを問わず履修生個々の研究分野に
参考となる先端的な芸術観の醸成を目標とする。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

美術・デザイン学分野の担当教員に関わらず、学生個々の研究テーマに適した履修選択が大切で
ある。また担当教員が想定する授業スケジュールや授業の進め方(シラバス詳細)を確認しなが
ら、計画的かつ段階的に受講できる準備と姿勢が望まれる。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成