授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術理論特講(社会系)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
造型芸術理論特講は美術学・デザイン学両分野の学生に向けて開講する選択科目
である。授業で修得する内容を単なる「知識」としてではなく、個々の専門領域
に活かす方法を体得してもらいたい。
本授業では(【美術学】【デザイン学】から選択)分野の視点から、造型芸術に
関する知識・技能・批評等の理論を学ぶことを目的としている。
造型芸術理論特講(社会系)は、デザイン分野の教員が担当する。私達の生活は
多様な人間行動から成り立ち、常に「ヒトとモノとバ」の密接な関連性の上で形
成されている。 特に、ライフスタイルは、各自の「意識」が基本となり、それ
に伴う「時間」の使い方、「モノ」のもち方、「バ」 の住まい方が深く関わっ
ている。 ここでは、様々なライフスタイルのなかで出現する事象を取り上げ、
その分析を通して、プロセスを組立ながら、各自の研究対象と関連づけ事象を考
察する力を養うことを目標とする。
履修のポイント
留意事項

美術・デザイン学分野の担当教員に関わらず、学生個々の研究テーマに適した履修選択が大切で
ある。また担当教員が想定する授業スケジュールや授業の進め方(シラバス詳細)を確認しなが
ら、計画的かつ段階的に受講できる準備と姿勢が望まれる。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2017/12/04 15:04:10 作成