授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 高分子物理学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

 A12587:田中 文彦
授業の目標
プラスチック,ゴム,ゲル,繊維などとして応用されている高分子の特性を理解する
ための基礎事項と,高分子計測法の原理とを併せて学ぶ.さらにC言語を用いた分子
シミュレーションの基礎を学習し,プログラミング技術を修得実践することで,高分
子物性の研究方法を理解する.
(1)高分子の材料としての側面を理解するための基礎事項
(2)高分子の計測法とその原理
(3)C言語を用いた分子シミュレーションの実践
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

自身の修士研究との関連を意識して受講することで,ここで得た知識を実際に役立てること
を目指して下さい.シミュレーションはPCを一人1台ずつ用いて行います.
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成