授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 惑星流体力学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

072352:三村 和男
授業の目標
「惑星流体力学」とは、
「地球流体力学」として発展してきた「地球規模の流体力学」の理論的枠組みを
火星、金星、木星のような、他の太陽系惑星だけでなく、
タイタンのような巨大衛星や太陽系外惑星にも拡張した概念である。

 このような視点で、英語教材を利用して気象力学の基礎理論から勉強を始める。
単なる講義科目ではなく、学生との討論を中心とした授業を進める。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

授業中に示す次回授業の案内と、シラバスの各週の授業内容を確認の上、次回授業で扱う
内容を授業前に把握すること。数式を使用した記述については、自ら計算を行っておくこ
と。事前学習と授業受講によっても理解できない事柄については必ず質問をすること。
講義後は教科書と講義でとったノートを比較し、必要な式の展開や計算を自ら行いつつ
ノートの清書を行うこと。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成