授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 物理学研究ゼミナールD
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
授業の目標
本科目では,最先端の物理学研究を行うために必要な理論・技術などを、研究指導教
員との少人数講義のもとで習得する。物理学の発展は日進月歩である。このため、内
容は常に最先端を追い求める形で臨機応変に変化していく。学生諸君はこの科目を通
じて、自らが専攻した物理分野の最先端を知るとともに、その最先端研究に自分の身
を投じる機会を得ることになる。本科目は学生が受け身となる科目ではなく、学生と
教員との積極的な議論を期待している。諸君が自ら行う論文や学会などでの研究発表
能力の育成を視野に入れているためである。

・語学応用力   
 論文や学術書を検索・読解し、修士論文や学術論文を執筆するための力を身につけ
 る.また学会等で発表するための力を身につける。

・理論応用力
 現象の理論的背景を深く理解し、修士論文や学術論文を執筆するための力を身につ
 ける

・実験応用力
 実験データを解析し、結果を解釈し現象を解明するための総合的な力を身につけ、
 修士論文や学術論文を執筆するための力を身につける
履修のポイント
留意事項

本講義の授業要旨に従い,講義内容は受講生諸君の理解度に合わせて,話し合いながら決
定していく.このため,授業内容は以下の15回分を予定しているが,受講生との話し合い
により,項目を前後させることもある.また,本科目では,単に学生諸君が15回の講義を
受講するだけではなく,講義以外の時間にも常に自主的に学習・研究を続けることを期待
している.この点に留意し受講すること.
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 必修

2017/12/04 15:04:10 作成