授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 化学研究ゼミナールC−1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

石川 滋
石原 良美
岩岡 道夫
大場 武
小玉 修嗣
関根 嘉香
藤尾 克彦
渡邊 幹夫

授業の目標
複数の教員で担当するので一人の教員を選び履修する。
研究を通して研究の進め方が身につくように指導する。
また、研究成果の発表を通してプレゼンテーション能力を養う。

石川滋 :非経験的分子軌道計算に基づく化学反応機構ならびに分子物性の予測に関
する量子化学的研究。
石原良美:生体高分子の存在状態、生理機能、および生体高分子と環境汚染物質の反
応に関する研究。
岩岡道夫:セレンの生理活性の発現機構やタンパク質立体構造の自己組織化の仕組み
について、新しい化合物の合成や分子シミュレーションを通して原子レベルから探究。
大場武 :温泉水、火山ガス、火口湖水、火山岩の無機化学的分析による火山の研究。
小玉修嗣:高性能キャピラリーカラムの開発、キャピラリー電気泳動法を用いた光学
活性物質の分析法の開発に関する研究。
関根嘉香:アジアの大気汚染、化学物質による室内空気汚染、環境浄化触媒に関する
環境化学的研究。
藤尾克彦:両親媒性物質の分子集合体の物性・構造・生成メカニズムに関する研究。
渡邊幹夫:有機へテロ原子化合物の特性を生かした立体選択的反応の開発と機能性材
料に関する研究。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

指導を求めるという態度ではなく、自分の考えや発想を確認したり、計画が妥当であるか
を検証するために、ディスカッションを積極的に行うこと。また、できるだけ多くのオリ
ジナルの文献に接し、研究テーマについてより深く理解することが肝要である。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                化学専攻                 修士課程 必修

2017/09/15 10:18:50 作成