授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 分析化学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

三上 一行
授業の目標
今日では、いろいろな成分を迅速・高感度に分析する方法や多くの成分が共存する混
合物をできるだけ容易に、しかも簡便に分析する方法が広く要望されている。講義で
は種々の試料中の成分を迅速高感度に分析する方法であるフローインジェクション分
析法やクロマトグラフィー(高速液体クロマトグラフィーやイオンクロマトグラ
フィー)について、その原理、利点と欠点、検出法、利用でのQ&A等について詳細
に論じる。また環境、食品、生化学的試料などへの応用と問題点についても論ずる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

知識の量よりその利用することを学ぶように心がけてほしい。いかに異なった視点で学
び、知識を発展・利用できるかという姿勢を強く持ってほしい。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                化学専攻                 修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成