授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 分析化学特論4
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

三上 一行
授業の目標
触媒はわれわれの生活と深くかかわっており、豊かな生活環境を築くために重要な役
割を担っている。触媒反応は主に化学工業や環境浄化で広く活用されているが、分析
の分野においても、微量成分の高感度分析や簡易迅速分析、分析の前処理等で利用さ
れている。本講義では、触媒反応の種類や、触媒の成分と活性の関係など触媒に関す
る基本的な事柄について概説しながら、分析法を中心とした触媒反応の具体的な応用
例を示していく。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

大学院の講義は専門性が非常に高いため、講義内容を充分に理解するためには、広く応用
力が必要となる。時間をかけて復習を行い、充分に講義内容を理解すること。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                化学専攻                 修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成