授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 教育化学特論3
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

勝又 哲裕
授業の目標
教育化学特論3では、専門性の高い無機化学を研究するために必要な知識・思考・応
用法を、無機固体の化学を例に学ぶ。無機化合物の機能はその結晶構造、化学結合に
よって支配され、物性、結合、構造を包括的に取り扱う学問領域が固体化学である。
本講義では、その一部である”固体における化学結合”、”回折法による結晶構造の解
析”、”固体における電子・光学物性”に着目し講義を行う。特論1と併せて履修する
ことが望ましい。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

大学院の講義は専門性が非常に高いため、講義内容を充分に理解するためには、広く応用
力が必要となる。時間をかけて復習を行い、充分に講義内容を理解すること。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                化学専攻                 修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成