授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 武道学特別実習
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

中西英敏 7号館2階武道学科第6研究室(内線3584)
吉村哲夫 7号館2階武道学科第4研究室(内線3540)
授業の目標
  この授業では、中学校・高等学校で必修となった武道の指導にあたって「ティーチ
ング」から「コーチング」への橋渡しとなる実践的な指導論と実践を展開する。指導
は、体育方法学はもとより、運動発達論、運動特性論、体力・精神・技術論などと深
く関連している。すなわち、指導を行うのには、幅広い知識が必要である。また、実
際に指導の場面にたち、指導の経験を積むことも必要不可欠である。この科目では、
武道(主に柔道と剣道)を対象に指導法を学び、実際に指導しながら、その方法や効
果について学ぶことを目的としている。

 
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 毎回の授業には、適時印刷物を配布する。
 柔道着及び剣道着を準備すること。但し、スポーツサービスセンターにて借用可能。
 初回の授業において、授業の進め方、道着・防具の準備の仕方等の説明を行う。
 ※毎回の授業後には、授業内容をノートに記入し、感想・意見をまとめておくこと。
  また次回の授業前には、前回の復習を行い、適切な準備を行い臨むこと。
学部・学科必修/選択の別
体育学研究科               体育学専攻                修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成