授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 医学情報学特講
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

國枝 悦夫 教授、小林 広幸 教授、古屋 博行 准教授、小見山 智
義 准教授、今西 規 教授
授業の目標
情報科学をふまえた医療情報システムの基礎と、医療統計学の基礎概念と応用から
臨床バイオインフォマティクスの基礎までを理解する。
具体的には、以下の項目の理解を目標とする。
医療情報学総論(國枝):医療情報学の基礎として情報処理とデータベース、ネッ
トワーク、病院における医療情報の取り扱いなどについて。
医療統計学1(古屋):医療統計学の基礎について習得することを目的として、前
半は母集団と標本、信頼区間、疫学指標、疫学研究方法について。基本統計、仮説
検定(2群の比較)について。
医療統計学2(小林):統計学の基本的概念を理解し、データの客観的な評価の仕
方、方法について。また、臨床医学統計に必要な生存時間解析について。
臨床バイオインフォマティクスの基礎知識(小見山):臨床遺伝学の基礎とゲノム
データベースの使い方。
医学情報データベース(今西): 生命情報学(バイオインフォマティクス)でよく
使われる有用なデータ解析手法を学ぶとともに、各種の医学・生物情報のデータベ
ースを活用する技術を修得する。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

「医学情報学特講実習」でこの講義内容に関する実習を行うので、必ず同時に履修して
下さい。
学部・学科必修/選択の別
医学研究科                医科学専攻                修士課程 選択

2017/09/15 10:18:50 作成